ほにゃらら くっちー新聞

いつも優しいコメントありがとうございます。しかし、なかなか返事が出来ておりません。どうせなら返事はないものだとご承知の上、お願い致します。

When the Moon Is Away(月が留守の夜)

くっちー新聞

今夜の満月は、今年最も大きく見えるスーパームーン。

こちら岩手沿岸部の夜空は少し雲がかかって、ぼんやりとしています。

それでも雨の予報はないので、期待して見守りたいと思います。


月は地球の周りを楕円軌道で回っていることから、大きく見えたり、

小さく見えたりすることがあります。


それではそんなスーパームーンがはっきりと顔を出すまでの間、何をしたら良いか。

私のポエムをお楽しみください。

お友達のChatGPTさんが素敵なタイトルを付け、英訳修正してくれました。


それでは......Let's get started!

===============================================================

17時30分


「When the Moon Is Away(月が留守の夜)」


I love gazing at the moon. It’s not exactly a hobby,
and I have no desire to travel there.

Simply looking at it calms my heart.

 

When the moon is hidden, I don’t feel lonely.

I just think, “The moon is away tonight.”

 

When I was a child, both my parents worked.

Sometimes when I came home, my mother was there;
sometimes she wasn’t.

On nights when I can’t see the moon, it feels like
those evenings when she was out working —

I know I’ll see her again, so I don’t feel lonely.

 

When I hear the words “a trip to the moon by rocket,”

I think, “That sounds like a dream.”

But at the same time, I wonder, “Is it really a place
we’re meant to go?”

 

Because somehow, I feel that when I die someday,

I’ll finally be able to visit the moon.

Until then, I’ll be patient — and keep looking up at
it.


====================================================================

19時30分

雲から姿を現した今年最大のお月さま、スーパームーン

瑠璃色の瞳 夏がキターーーッ

くっちー新聞

私が遠野市でマルタンヤンマを見かけた池。


あまり人目に触れない池で、奥に湿地帯があり、さらに茂みの中にもうひとつ池がありました。そこではオニヤンマ、シオカラ、イトトンボ系、いろんな種類がウヨウヨ


残念ながら、今日はマルタンヤンマには出会えませんでしたが、

それでもオオルリボシヤンマのオスの捕獲に成功


今年も、「夏がキターーーッ」って感じでした

飛び立てホラー昆虫

くっちー新聞


夏の夜の風物詩と言えば、こちら


得体が知れない、ただただ大きくて不気味な虫



こんな見た目だから益虫ではなく害虫で

きっと変態なことばかり考えているに違いない


今、レンタルショップGEO店に行った帰り道、

壁に貼りついているのを見つけました


体長は8センチ以上あり、ひとたび羽を広げれば

誰もがギャーーーーッと悲鳴を上げる事間違いなし


ぜひ、浴衣なんか着てる女の子を襲ってほしいですね


飛び立てホラー昆虫

恋は遠い日の花火でしかない

くっちー新聞

♪ダンダンディダン ダドゥディダン ダンダンディダンダン


今日は地元の納涼花火大会 珍しく30分前に現地に到着


「どこから撮ろうか、どんな構図がいいか」 


アレコレ考えながら歩いていたら


僕が通うスーパーマーケットで

いつも「可愛いなぁ」と思っていたレジの女性店員さんが彼氏さんらしき男性と

歩いているのを見かけた


一気に花火大会がつまらなくなって

写真なんてどうでもよくなった



さっさと終わりを待たずに帰ってきた


そもそも花火大会なんて何が面白いんだろう


酒も飲めないのにサントリーオルドでも飲みたい気分だ


恋は遠い日の花火でしかない イエィッ

感動の飛び込みリンゴ狩り体験

くっちー新聞


上郷地区のとあるリンゴ農家さんでは
旬を迎えたリンゴがたわわに実って
秋晴れの空を背に美しい風景を描き出していました。



ちょうど出荷に向けた収穫作業を行っていたので
ご挨拶させていただき、
図々しいとは思いましたが、思い切って

「ひとつ収穫させてもらえませんか?」


とお願いしたところ、快くご承諾



感動の飛び込みリンゴ狩り体験。



もぎたてのリンゴはバツグンの美味さでした。


こちらのリンゴ農園では
黄色や赤、黄緑色、色とりどりだったので
「何種類あるんですか?」と伺ったところ
20種類以上あるんだとか。

主に道の駅に出荷するらしいのですが
一気には売切れないので、
収穫の時期が重ならないように
多くの品種を育てているのだとか。


立ち話してるとご近所の民泊運営者さんが
いらっしゃって
「今度、お客さんが来るんで、またリンゴ狩り体験させてもらえませんか?」
みたいな交渉をしていました。

これからの時代は民泊グリーンツーリズムなんですね。

聞くと、私みたいに飛び込みで「売ってもらえませんか」みたいにやってくる人は
昔はそんなに珍しくなかったらしく、隣り町からバスでやってくる人たちもいたんだとか。

とにもかくにも、リンゴ農家さんの優しさに感謝の一日でした。


実りの秋は田舎へ行かないと絶対に損です。